出走ローテーションについて
各場の疲労度と回復度により、最適な間隔が違います。
月に一回程度の出走が目安です。
注意が必要なのが、「使い詰め」「連闘」「休養明け」です。
1.使い詰め***3~4走で放牧に出すのが基本です。馬体重が減ってきていないか注意です。
2.連闘***厩舎側に勝算があるか、G1出走の権利獲りです。相手関係を確認します。
3.休養明け***2ヶ月以上間隔を開けて出走した場合、休養理由について吟味します。
故障明け***出走条件を確認。休み明け不利、不得意な条件での出走は勝つつもりがない。
調整明け***リフレッシュして出てくるので、調教状態が良ければ、休み明けでも要注意。
☆展開から見た狙い目☆
1.逃げ、先行馬が少ないときの逃げ馬
ペースが速くなるので逃げ残りが期待でき、差し・追い込み馬は追走で一杯になります。
2.逃げ、先行馬が多いときの差し・追い込み馬
ハイペースで前の馬が共倒れになり、差し・追い込み馬に有利な展開になります。
3.差し・追い込み馬が前走で逃げた場合
脚質転換を図っていると思われます。激送する可能性もあるので要注意。