競馬予想入門
コースについて
ターフ・・・芝コースのこと
ダート・・・砂地のコースのこと
平坦コース・・・ほとんど坂のないコース。フラットコースともいい、時計が出やすい。
小回りコース・・・比較的短いトラックのコース。直線が短く、同じ距離でもコーナーの数が多くなる。
スパイラルコース・・・直線からカーブに入る1、3コーナーの曲がり方をゆるやかにして、無理なくコーナーに入れるようにしたコース。(中京、福島、小倉など)
ラチ・・・コーナーを仕切る柵(内ラチ、外ラチ)
移動柵・・・芝コースの内ラチの手前に設けられた仮の柵。レースで内ラチ沿いが特に荒れるので、移動柵で内ラチの位置をずらし、荒れがひどくなるのを防ぐ。
負担重量について
騎手の体重や鞍などの重さを含めた、馬が背負う総重量。
決め方には、馬齢重量、別定重量、ハンデキャップの3種類があり、各レースごとに定められています。
馬齢重量・・・馬齢、性別によって重量が定められる。
別定重量・・・別定戦と定量戦に分けられる。
(別定戦・・・馬齢重量に収得賞金や勝利数によって重量を加重する。)
(定量戦・・・年齢、性別で重量差をつけます。GⅠレースはすべて定量戦)
ハンデキャップ・・・ハンデキャッパーが、全馬横一線でゴールするように想定した重量。
ハンデキャップの基礎となる理論
負担重量を1キロ増
短距離戦・・・約半馬身
中距離戦・・・約1馬身
長距離戦・・・約2馬身
ハンデ戦の狙い方
その重量を以前、経験したことがあるかどうか。
相手との重量差で2キロ程度の差ならそれほど影響を受けないが、5キロを超える差がつくと不利になる。
負担重量をこなせるかどうかは個体差がありますが、道悪るほど影響力が高くなります。